私たちの想い フードビジネスほど
魅力的で面白い業界はない
Attractive And Interesting Industry

Ceo Message 株式会社イーストウッド
代表取締役 棟久 裕文

1977年山口県生まれ。大学進学で福岡県北九州市へ移った後、2002年に北九州市内の居酒屋フードコートにて『やきとり哦流』をオープン。その後、『焼鳥酒膳 鸞』、居酒屋業態『ごちや』などを次々と出店。
2005年、多店舗化に伴い有限会社イーストウッドを設立し法人化。2009年、株式会社へ組織変更。現在、福岡県北九州市および福岡市に16店舗を展開。代表取締役として経営全般に携わる傍ら、社会貢献団体等でも活動をおこない、2017年度には一般社団法人北九州青年会議所第65代理事長を務めるなど、地域の町づくりにも積極的に関わっている。

Food Business フードビジネスほど
魅力的で面白い業界はない

皆さんは飲食業界に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか。「大変そうな業界」「休みが取れない業界」など、ネガティブなイメージを持つ方も多いと思います。
当社の1号店である「やきとり哦流」は2002年にオープンしましたが、当時から飲食業界にはネガティブなイメージがつきまとっていました。高度経済成長期から市場規模が増大した一方で、慢性的な人手不足がどの現場で起きており、劣悪な職場環境が常態化したことが、大きな要因として挙げられます。
ですが、私は思うのです。フードビジネスほど面白くて魅力的な業界はないのではないかと。私自身が店頭に立ちサービスを提供する中で、フードビジネスの魅力を強く感じました。お客様に価格以上の満足を提供することで、お客様が笑顔になる。自分自身の創意工夫がお客様の喜びとなり、自身の評価として返ってくる。そんなやりがいのある業界に根付くネガティブなイメージを変えたいと本気で思っています。

Good Service いいサービスの提供は、
従業員のやりがいから生まれる

魅力的な業界だと思うからこそ、まずは自社のスタッフに仕事を楽しんでもらいたい。まずは、「従業員に喜ばれる会社」をつくりたいと思いました。会社の成長や顧客満足度の追求は、従業員が「楽しい!」と思えるような環境があってこそ。従業員ファーストを徹底していきたいと思っています。
私の原点は、店頭に立ってお客様の笑顔を見ながら働いた時間です。経営に本腰を入れるようになってから店頭に立つことはなくなりましたが、お客様の反応や表情を見て試行錯誤した日々が、本当に楽しかったと思っています。一人ひとりが活き活きと働ける職場、成長し続けられる職場を提供し、利益をしっかりと還元することで、従業員のモチベーションを高めることができます。飲食の仕事において大切なクリエイティビティを活かすためにも、やりがいを持って働ける環境づくりは大切です。

Good Service フードビジネスを楽しむ方と、
新たなスタンダートを
つくっていきたい

やりがいを持って働ける環境づくりに向けて、重点的に取り組んでいることは人材育成です。飲食業界では、先輩の仕事を見て仕事を覚えるのが一般的ですが、一人ひとりの成長スピードに差が出てしまい、仕事に対して苦手意識を植え付けてしまう可能性もあります。
当社では、社会人としてのマナーや心がけも含めて学べる新人社員研修、OJT研修、内部社員研修、外部研修など、様々な研修を受けることができる体制を整えています。キャリアステップに関しても、分かりやすく明確な人事評価制度で成長できる仕組みを整えています。
まだまだ小さな会社ではありますが、当社の取り組みが業界のスタンダードになり、業界全体を変えていける可能性も充分にあると思っています。フードビジネスに可能性を感じ、とことん向き合っていただける方との出会えることを楽しみにしています。