• 会社と仲間の未来が
    輝くように・・・
    それが大切な判断基準。

  • カルビ市場博多駅筑紫口店 
    店長

    中里 翔太さん

    前職の焼き肉店では順調に昇格し、主任として働いていた。しかし、店長など、もっと上の役職を目指したいと転職先を調べていく中で、イーストウッドの求人情報に出逢う。当社を志望した理由は、全体的に社員の年齢層が若く、ベンチャー企業として、どんどん新しいものを開拓していこうという理念が伝わり、その中に自分もぜひ加わってみたいと考えたからだった。今まで培ってきた経験や能力のすべてを活かしてみたいと考え、入社に至る。近い将来、統括店長になる!という明確な目標を掲げ、会社全体を良くしていこうという気概あふれる人物。今日も変化を恐れない攻めの姿勢で、現場に立つ。

社員の自主性を尊重し、
裁量を委ねる包容力ある社風

社員の自主性を尊重し、裁量を委ねる包容力ある社風

 入社前からの希望通り、入社してすぐ責任者としての権限をいただくことができました。自分の考えを店舗に出していけるし、やりたいことが最初からできた印象です。入社前後でのイメージのギャップは、全くありませんでした。初めて店長を経験させていただいたのが「桜屋 馬力キング 赤坂店」。その後は「ごちや 天神店」、「馬肉酒場 バルバニック」、そして今は「カルビ市場 博多駅筑紫口店」へ。一年おきぐらいのペースで店舗を異動しながら、店長経験をさせていただいております。今の仕事内容としては、緊急事態宣言などもあって、スタッフの管理体制の立て直しからスタート。さらには他の系列店のフォローも。「桜屋 馬力キング 赤坂店」「ごちや 天神店」などでの経験を活かして、それら店舗の店長と話し合い、「こうしたら良いんじゃないかな」といったアドバイスや、店長業務の中の一部を、必要に応じて手伝うこともあります。

あの日の恩返しをしたくて
仲間とともに今がある

あの日の恩返しをしたくて仲間とともに今がある。

 次のステップとして、統括店長になることが目標。そのためにも、自店さえ良ければ、ではなく、会社全体をさらに良くしていきたい。社員同士が助け合える関係性を大切にしたくて、人手不足だった系列店の採用業務のフォロー方法を自身で考え、上司に相談し動きました。フォロー業務の中で、スタッフ勤続率や出勤率の上昇という実績が生まれ、自身のやりがいにもつながりましたし、自店に持ち帰り、今後に活かしていきたいと思っています。当社勤続6年となりましたが、今まででいちばん印象深かったのは「馬肉酒場 バルバニック」時代のこと。初代店長として一から店舗を作り上げることになり、他店の社員にヘルプで来てもらったんです。「そのときの恩返しをしていきたい」という想いが強いんです。イーストウッドは、社員同士が本当に仲が良く、裏切れない仲間がいるというのは、他社の比じゃないと感じています。今まで働き続けてこられたのも、周りにそんな仲間がいてくれたからこそなんです。

会社全体を貫く
変化を楽しむ攻めの姿勢

助け合える環境だから自分と仲間のために頑張れる

 当社の大きな魅力の一つとして、多様な業態へ広げ続けていることがあると思います。一般的な会社だと、成功したこの業態を広げていこうと考えると思うのですが、別の業態にも新しく挑戦していく。社員としては大変な面もありますが、同時にさまざまな知識や経験を得られるんですよね。保守的ではなく、攻めの会社だなと感じています。当社の攻める姿勢を楽しみに働くことができています。また、今後の大きな目標として、分業できる課を社内に作っていけたらなと考えています。今までのマネージャー業は、業務量が広くて多い傾向にありました。自分の中で突出しているなと思うのは人事面。スタッフ管理も含め、人材の適材適所を考えるのがすごく楽しくて。だからこそ、人事課を新たに作り、役職に就きたい。新商品開発については、他に突出している人がいるので、調理課を作り役職を担当してもらう。効率性を高めるための分業化が会社全体にとってプラスだと信じるからこそ、攻めの姿勢でいつかぜひ実現させたいですし、そんな風に考えさせてくれる会社に感謝をしています。