• 経営スキルも学べる
    社内教育システムと
    成長を促す評価制度。

  • ごちや天神店

    江口 璃さん

    もともと接客が好きで、高校を卒業後に旅館でアルバイトとして勤務。その後、インターネット販売を3年経験した後、地元の大分県を出て、福岡に本社があった「イーストウッド」の求人を見つけ応募したのが入社のきっかけとなった。念願だった飲食業界での接客に就けた今は、ホール全体のディレクション業務を担当。社内の教育システムで経営知識を学んだことで、自身の業務だけではなく、スタッフを含めどう店舗を発展させていくか、実践の中で取り入れ動く。その的確な仕事ぶりで、スタッフからの信頼も厚い。

スタッフのチームワークを
円滑に導く存在

スタッフのチームワークを円滑に導く存在。

 当社には複数の系列店があり、店舗によってスタッフやお客様の年齢層も違うので、様々な年齢層の方と接してみたくて今の会社を志望しました。業務内容は、レジ、席回し(どの席にお客様を誘導するかを決定し指示を出すこと)、レジからフロアで働くスタッフ全体への指示出しなどを担当。そんな中で、お客様から「ありがとう」「美味しかった」というお声をいただけると大変嬉しいですし、この仕事をしていて良かったなと感じています。私が働く「ごちや天神店」は、アルバイトのスタッフ数が50人以上いて、1日の出勤人数も他店と比べると多く、さらに週末やハロウィンなどのイベント行事の際は、お客様がかなり多く忙しくなります。そんなときもスタッフが一丸となって働き、「席回しが良かったから」「指示出しのおかげでうまくいきました」と、お客様へ席の誘導や料理提供がスムーズにできたことを感謝されたときは、凄く嬉しいです。

店舗経営できるレベルの
ノウハウが学べる

店舗経営できるレベルのノウハウが学べる

 入社当初は、人の上に立ち、何かを指示したり、後輩に指摘することが得意ではありませんでした。レジからスタッフに指示を出すポジションになったことをきっかけに、大人数のアルバイトスタッフに仕事を割り振ったり、指示出しで注意をすることができるようになったのは、自分の中でかなり成長できた部分だと感じています。さらに、飲食店での1日の予算や人件費など、経営に関する数字の計算というのもイーストウッドに入社して初めて直面しました。この業務に携わるまでは、自分の働いた時間やお金についてさえ考えることもほとんどなかったのですが、そんな自分が店舗全体の売上や予算を考えることになり、最初は何度も壁にぶつかりました。ありがたいことに当社には社内の教育システムがあり、経営について講義形式で一から学ぶことができたんです。今では実際に自分ひとりで店を出すことになったとしても、困らないくらいのノウハウは学べたと思っています。

見える化された評価制度が
社員の成長や意欲を促進

見える化された評価制度が社員の成長や意欲を促進

 他の企業に比べ、当社がより魅力的だと思う点として、人事評価制度があります。自分のできている部分や、できていない部分が、自身の主観的な評価と、周囲の客観的評価によって数字で表現されるんです。その結果を照らし合わせることによって、自身の苦手な部分や得意なことが浮き彫りになる制度。そのおかげで、得意なところは、ここを伸ばせばいいんだとか、苦手なところは克服していこうと素直に思える仕組みを作っているのは会社として、とても良いことだと感じています。さらに、その評価によって給与や等級が決まり、昇給したり、副店長や店長などの役職に昇格する基準にもなっているんですよ。入社してまだ一年目ということで、私はまだまだ未熟な面があります。スタッフとの接し方や、予算に合わせた人件費の考え方など、今より、もっと学んでいきたいなと思っています。せっかく人事評価で苦手な部分がわかったので克服し、ゆくゆくは副店長さらには店長へと昇進できるよう目指したいです。