• 一度は諦めた
    飲食業界で出会えた
    理想の環境。

  • 馬力キング小倉店 店長

    雄城 浩康さん

     ホテルニューオータニ博多で8年半、レストランバーで7年店長を務めた後、日本和装ホールディングスで11年の営業経験を重ねた経歴を持つ。関東地方での単身赴任が契約の2年を経ったのを機に、それまで東京に単身赴任していた会社を辞め転職を考える。飲食業界から長年離れていた為、そのブランクが不安要素になっていたものの、会社のビジョンや現状の職場環境を聞き、「単純な飲食店」ではない魅力を感じ、イーストウッドに入社を決める。それまでの経験を買われ、馬力キング小倉店の副店長として採用される。それからほどなくして現在は店長に昇進し、店の経営に携わっている。

入社前後のギャップなし。
ここにしかない沢山の魅力

仕入社前後のギャップなし。ここにしかない沢山の魅力

 正直、11年の飲食店のブランクと私の年齢を考えると、不安がないと言えば嘘になりました。長年勤めた会社を辞めたのは、家族のいる福岡に戻るためではあったのですが、自分が「やりたい仕事・やっていて楽しい仕事」である事が前提でした。そして、その可能性があると感じたイーストウッドに出会い応募しました。北九州のエリアマネージャーである面接官に会社のビジョン、会社の現状を伺いました。今までの経験上、面接の時に聞いた話と、入社後の実際の状況が違う事は多々ありました。ですので、少し身構えていたのも事実です。しかし実際、入社してから面接で聞いた話と何も相違はありませんでした。入社時から副店長というポジションを与えてもらい、年齢層が高めのお客様もいらっしゃる落ち着いた店舗に配属され、私のストロングポイントが出せる環境で早い段階から安心して職務に従事できています。そういった部分も配慮してもらっていたのだと改めて実感しているところです。また振り返って思うのですが、これまで経験した飲食店は個人の力だけで自分の仕事を進めていましたが、イーストウッドは経験豊富な上司と共にチームワークを取って仕事を行うので、質や効率の良い仕事ができるところも私にとっては大きな魅力です。

個人に寄り添うオリジナル育成カリキュラム

個人に寄り添うオリジナル育成カリキュラム

 入社した時点で副店長として就任したので、スピーディーに仕事を覚える必要がありました。そこをカバーしてくれたのが、イーストウッドオリジナルの育成カリキュラムです。どういうものかと言うと、個人の適性に沿って、上司と二人三脚で仕事を覚えてく、というやり方です。毎日の報告(ホウ)・連絡(レン)・相談(ソウ)を通して直接話し合う事で、自分に足りないスキルを捕捉してもらえます。一般的な型通りの研修では、個人の適性や理解度に差が出てくるのは当然ですが、所謂ここの研修だと、自分のビジョンに沿ったやるべき事、欠けている事、不安に思っている事、理解していない事を話すことができ、またその部分をフォロー、ケアしてもらいながらスキルアップを図ることができるので、スタッフそれぞれが自分の能力を最大限に引き出せる場を提供してもらっている感覚です。一ヶ月毎に面談という形で方向性を確認してもらいながら、次なるビジョンや目標を話し合って進めていっています。その上で、空いた時間に詰め込みすぎないスキルアッププランを立ててくれるので、気負わず無理せず、自分に合ったペースで仕事での能力を身につけていけています。

引越し代を会社が負担。UIターンも安心

引越し代を会社が負担。UIターンも安心

 そもそも福岡市内で勤務を希望していた私でしたが、北九州で期間を決めて仕事をこなした方が、今後会社でやっていく上での能力が早く身に付くのでは、というアドバイスをもらい、それはチャンスだと思ったので、東京からすぐに北九州に引っ越す事を決めました。取れる時間もあまりなく焦ってもいましたが、2月半ばに受けた面接で、3月1日からの勤務希望を伝えたところ、引越し先をすぐに手配してもらい、スムーズに移転できました。また、福岡に仕送りしながら東京から引っ越すことは経済的に大きな負担になることも大きな懸念点でしたので、面接時にそのことを話しました。すると、最大15万円まで給付金が出るということでそれを頂き、実際、引越し資金にする事ができました。引越しの際に、持っていく自分の持ち物では足りない物もあったのですが、その足りない物を会社が準備してくれたことも驚きでした。ここまでしてくれる飲食店経営会社は今までなかったからです。こうして引越し先、費用、備品、仕事に就けるまでの期間、この四大不安要素が簡単に払拭されました。私のように遠方にいて福岡の方に就職先を探している人にとってはとても助かる制度ではないでしょうか。